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中小企業こそ、採用サイトで自社ブランディングを!サイトを持つべき3つの理由

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2019.07.17

こんにちは!ポケット人事編集部です。

 

御社は自社の採用サイトをお持ちでしょうか?

最近の採用活動では、求人サイトへの掲載や求人票の用意だけでなく自社の求人の募集に特化した《採用サイト》を持っている企業が増えています。

 

このサイトでは募集要項だけでなく会社紹介や社員インタビューなど、採用に関係する情報をアピールすることができます。

 

「話題性のあるきれいな見た目のサイトを作っているのは、イケイケな大手だけ」

そんなふうに思う方もいらっしゃると思いますが、今はどんどん採用サイトを持つ方々が増えているんです。

 

トレンドになりつつある採用サイトにはどんなメリットがあるのか?

今回はそんなところをまとめました。

求職者はサイトの採用情報を見ている

工務店様はこの採用サイトについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

やはり、手が掛かりそう、大手企業向きなどの印象をお持ちの方が多いかもしれませんね。

 

しかし20代向け求人サイトの調査によるとなんと、6割以上の求職者が興味のある会社の採用サイトをチェックしているという現実があります。

 

近年働き方への工夫が求められる中、求職者はあらゆる会社情報を非常に細かくチェックするようになっています。

 

採用サイトもその一つとして、当たり前のように見られるようになりつつあり、その傾向はこれからも増していくでしょう。

 

このような現状を踏まえると、自社サイトを持たない採用活動は難しくなるということは容易に予想ができるでしょう。

 

そして、実は中~小規模の工務店様こそ自社の採用サイトを持つメリットが大きいのです!

なぜ中小企業こそ自社採用サイトを作るべきなのか?

それでは、なぜ中小企業こそ自社採用サイトを作るべきなのか・・・その理由を3つお伝えしたいと思います。。

(1)「採用対象者」へ明確にターゲットを絞って作り込みが可能

すでに、企業の理念や経営方針などを掲載した「コーポレートサイト」をお持ちの工務店様は多いと思います。

特に工務店さまにとって、お施主様候補と出会うためのツールとして、HPを積極的に活用している方々も多いかと!

 

そのサイトのメニューに『採用情報』を設け、その中で簡易的な募集要項と応募方法を掲載している企業様を多くお見掛けします。

しかし、そのサイトからは応募がない場合がほとんどではないでしょうか?

 

コーポレートサイトとは基本的に企業のサービス利用者へ向けて作ったものであり、求職者にアピールする内容とはとは根本的に異なるからです。

 

採用したい人材がサービス利用者か未来の社員かでは、ターゲット層が異なるでしょう。

 

たとえば30代前半のママさんからの資料請求を狙っているコーポレートサイトが大工や施工管理を採用するための募集要項を設置しても、二者の層が違うために構成やデザインに無理が生じてしまいますよね。

 

採用サイトでは、ほしい人材のターゲット層に特化した独自コンテンツを用意することで適切なコンテンツを届け、求職者に向けたブランディングが行えるのです。

 

(2)自由なレイアウトで自分たちらしさ・想いが強く共有できる

求人サイトや求人票の場合、他社と同じレイアウトです。

 

そのため適切なターゲットに自社をアピールするためには、写真や文章のみで大きく工夫する必要があります。

 

その点自社の採用サイトは世界で一つ、工務店様が求職者にアピールするためだけに作られたものなので、ゼロからの構成・デザインなので、細部まで伝えたいコンテンツを届けることができるのです。。

 

つまり、採用サイトは「誰に」「何を」伝えるかにおいて、優れた表現力を発揮します。

(3)大手向きのイメージだからこそ無条件で《信頼》と《安定》のイメージを!

自社採用サイトが大手向けというイメージは、私たち社員側だけでなく、求職者側にとっても同じです。

 

逆にいえば自社の採用サイトが存在することはが一定の安心感や信用を生み出すことに繋がります。

 

特に中~小規模の場合まだまだ採用サイトを導入している企業が少ないため分かりやすく他社との差別化を図ることが可能となるのです!

《まとめ》とにかく自社サイトを作ることから採用活動を始めましょう!

今後人材不足が進むにつれて、人材の獲得競争は激化するでしょう。

 

定期的に人を採用したいという場合は、遅かれ早かれ確実に採用サイトの用意をし、他社との差別化を図ることが必須となってくるでしょう。

 

(自社採用サイトのオウンドメディア化というものがすごく流行っているんです!)

 

いつか作成するならば早い段階で採用サイトを用意してから、徐々にサイトをより良いものへと改善をしていくことををおすすめしています!

 

色んな制作会社さんもおりますので、ぜひ取り組んで見てくださいね。